タガラ、栴檀の香りは微かであって、大したことはない。しかし徳行ある人々の香りは最上であって、天の神々にもとどく。
タガラや白檀の香りは微かなものだが、徳のある人の香りは優れており、神々の間にまで漂う。
詳細解説
この詩の意味は前のものと大きく変わりません。ここでブッダは再び様々な香りを比較しています。植物の香りがどれほど素晴らしくても、徳のある人の香りには及びません。徳のある人の香りだけが、天上界の神々にまで届くのです。
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